2014年5月/うなぎ喜代川5代目ブログ

2014年5月

津田梅子生誕150周年 記念式典 

こんにちは。うなぎ喜代川です。

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母塾、津田塾大学の記念式典に参加してきました。

梅子先生の生誕150周年、また同窓会が4月から一般社団法人になったことを記念しての式典です。

式典、祝賀会ともに300名を超える卒業生がつどいました。

津田塾大学理事、元資生堂副社長であられる 岩田喜美枝 さんによる講演もあり、

「何のために働くのか」という岩田さんご自身の職業観に基づいたお話は大変興味深く

人生において、「キャリア・家族・社会との関わり」というトリプルトラックを設定し

実現なさってきた姿が印象的でした。

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懇親会は披露宴のような着席形式です。

年代ごとにテーブルを分けてくださったので、同窓会としては珍しく同年代の方をお知り合いになれました。

津田塾は少人数なので、他大学に比べると卒業後OGに出会う率が低いです。

今回出会った方の存在はとても心づよく感じています。連絡先を交換し、これからもつながっていくことを

約束しあいました。異業種で活躍なさる同期の存在は、大先輩とは違った励みであり支えです。

(ちなみに、学生時代勉強そっちのけだった人ほど卒業後に大学に貢献(しようと)する!?という仮説が出まして

決して良い学生ではなかった私などは、痛いなぁ、、、と思いつつ思わず笑ってしまいました)

■津田塾大学同窓会

http://www.tsuda-jyuku.org/

WEBも新しくなり、最近盛り上がってきたようです。

プチ同窓会、承ります

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長唄 伯声会 無事終了 京都新聞

こんにちは。うなぎ喜代川です。

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杵屋利光先生会主の長唄伯声会が盛況のうちに終了いたしました。

私ども杵屋裕太郎社中も無事「越後獅子」を終えることができました。

(三味線、写真中央が師匠、裕太郎先生。私は右から二人目)

店のお客様を始め、多くのみなさまにお運びいただき感謝いたしております。

ありがとうございました。

当日の様子は京都新聞さんが記事になさっています。

上七軒のみなさんは本当に可愛らしくて、一生懸命で、お目にかかれて光栄でした。

これから夏に向けて舞台が続きますが、与えていただける環境に感謝し

お稽古を続けていきたいです。

■京都新聞

京都・上七軒の芸舞妓が日本橋発表会 唄や笛太鼓で花添える

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140520000091

華やかな舞台写真もあります。

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NHK-BSプレミアム「新日本風土記」

 こんにちは。喜代川です

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覚えていらっしゃいますか?

喜代川夏の風物詩、江戸野菜寺島ナス(呼称 寺島さん)。

今年もチャレンジします。企画:月刊日本橋

 

JA東京むさしの高橋さんのご指導のもと、無事苗を植えつけました。

様子はNHKさんが撮影に入りましたので、ご覧いただけるかもしれません。

 

お越しの際、または通りがかりの際はどうぞあたたかく見守ってください。

 

■NHK-BSプレミアム 「新日本風土記」 ~日本橋~

日本各地に残された美しい風土や祭り人々の暮らしを映像で記録し、

日本人の原点をみつめるドキュメンタリー。~日本橋~では春から夏へ、

山王祭までの期間を主に商人を中心に取材。

放送予定

7月18日(金) 21:00~

7月23日(水) 8:00~

http://www.nhk.or.jp/fudoki/upcoming.html

 

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小学館 DIME 7月号 「ツウで粋な接待の店」 掲載

こんにちは。喜代川です。

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フレッシュマンもベテランさんも再確認。

本日発売、DIME 7月号 の別冊付録に掲載いただきました。

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ツウで粋な接待の店、として紹介いただいています。

今回のご紹介者さんは、ご存じの方も多いと思います

日本橋たいめいけん三代目茂出木浩司さんです。

日本橋料飲組合の青年部でもご一緒です。

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「味はもちろんのこと、古ぼけた路地を入ってお店に向かうと、

タイムスリップ感があっていいですね」とのこと。

お選びいただき、ありがとうございます。

■ビジネスマンの心・技・体マガジン

DIME 7月号 小学館 ⇒ http://dime.jp/magazine/

■池波正太郎も唸らせた老舗洋食屋

日本橋 たいめいけん ⇒ http://www.taimeiken.co.jp/

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長唄 伯声会 三越劇場

こんにちは。うなぎ喜代川です。

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生のお三味線、長唄を聞いたことはありますか?

どんな人がやっているの?、なんとなく「和」な感じに興味がある、

長唄とはつまりどんな感じがわからない、敷居が高そうで不安、という方へお知らせです。

日本橋の三越劇場にて長唄の会に出させていただくことになりました。

歌舞伎でもご活躍、おなじみの、杵屋利光先生社中のお浚い会です。

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私は杵屋裕太郎社中6名で越後獅子を弾きます。

門弟一同でこのような舞台に出るのは初めてのことなので

皆どきどきしながらもとても楽しみにいたしております。

上七軒の芸妓、舞妓さんも一部出演なさいます。

きっと可愛らしいのでしょうね。東京でお目にかかるのは珍しいので、そちらも楽しみです。

入場無料、駅直結というアクセス抜群の会場です。

タイミングの合うかたは日本橋巡りがてらどうぞ三越6階へもお立ち寄りください。

■長唄 伯声会(はくせいかい) 

 2014年5月18日(日) 11時開演 

 三越劇場(日本橋三越6階) ←銀座線三越前駅直結です

 入場無料 

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千社札シール完成 橘右之吉さん

こんにちは。喜代川です。

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追加依頼をしておりました喜代川千社札シールができました!

寄席文字、江戸文字の第一人者であられる

うのさん、こと橘右之吉さんです。

ただ今明治座での歌舞伎に出店中。

芝居の合間にお届けいただきました。ありがとうございます。

うのさんの千社札は江戸の芸者衆の花名刺としても使われています。

花街のみならず、噺家、古典のみならず各種芸能関係者にも愛されている大変粋な文字。

味があって、風(ふう)があって、とても惚れています。

私も長唄の名前で作ってもらいました。

お稽古ごとでお名前をとられた記念に、名刺代わりに、プレゼントにいかがですか。

機械で作ったものとは違う、「本物」のかっこよさをお求めの方におすすめです。

世界に一つだけの江戸文字・寄席文字の千社札シールはこちら

Unos ⇒ http://www.unos.co.jp/top.html

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嬉しいご考察 ~日本語学者 飯間浩明先生~

  こんにちは。喜代川です。

 

 

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 『三省堂国語辞典』の編纂者でもあり、日本語学者、

NHK教育テレビ「どうも!にほんご講座です」の講師をなさっている飯間浩明先生が

手前どものことをとりあげて下さいましたのでご紹介いたします。(ご本人承諾済)

https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/464044589788045314

 

先生方の編纂する『三省堂国語辞典』第7版には「う」という項目があり、そこには

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う(名)

うなぎ。「巻き〔=ウナギをたまご焼きで巻いた料理〕」〔店の看板に

「う」とだけ書くこともある〕
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と説明してあるそうです。このように説明するからには、「う」と書かれたお店

の看板の例をなるべくたくさん集めておくことが必要で、常々注意なさっていたところ、

NHKテレビで手前どもが「う」の看板を掲げておられるのを見られたそうです。

 

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言葉の研究者というのはこのように日常から言葉を採集する感性をお持ちなのですね。

感激しました。見つけていただいただけでも光栄ですのに、

スケッチも素晴らしいのでみなさまにご紹介させていただいてけることができ嬉しいです。

 

昔の映画などでは、この「う」はよく使われていますが最近は減ってきたようです。

「一文字で表すのは、奥ゆかしい方法だと思います。ぜひ残していただきたいと存じます」

とのお言葉をいただきました。

 

手前どもが「う」を残すことが辞書の例の小さな一つにでもなるかと考えると

大げさかもしれませんが、急に日本語の歴史を守る任務を仰せつかっった気がして誇らしいです。

「う」の看板は絶対に変えません。

 

飯間先生、ご考察ありがとうございます。

 

■『辞書を編む』 飯間浩明 光文社

 『舟を編む』の三浦しをんさん大絶賛。辞書作りの実際、情熱を惜しみなく公開。

 今読んでおりますが、辞書を「編む」という未知なる世界にわくわくしています。

 AMAZONでも購入できます⇒ こちら

 

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結婚記念日 どんなお店でお祝いしたい?

こんにちは。喜代川です。

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GW中は結婚記念日でした。

若旦那たっての希望で入船の隠れ家フレンチ「カトラ」さんへ行きました。

商売柄、同じ頃に結婚した友人よりも夫婦一緒の時間がはるかに多く

「女房と畳は~」と言われてしまいそうですが、一応世に言う「新婚」の部類です。

休み明けからいよいよ夏に向かいはじめます 私たちがやりたいこと、やるべきこと、やれること

のバランスをとりながらこつこつと商いに励んでいこうと思います。

自分が記念日をお祝いしたい店は?と考えてお客様をお迎えいたします

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月刊日本橋 「逸品」 掲載

こんにちは。喜代川です。

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月刊日本橋5月号「逸品」にご紹介いただきました。

見開き2ページで大きく取り上げていただき、大変光栄です。

今号では公のメディアとして初めて、あることをお知らせしています。

直接お会いしてる方には少しずつお伝えしていることですが。

今月もあっというまに配布終了してしまう可能性が高いです。

日本橋の加盟各店に置いてあります。

お見かけになりましたらどうぞお早めにお持ちください。

■月刊日本橋 5月号 ネットでも一部ご覧いただけます

こちら

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